近畿歯科用品商協同組合

社員研修会2012

日 時 平成24年10月6日

演 台 「患者様に安心・安全な歯科医療を提供するために」

場 所 大阪駅前APホールU

講 師 甲斐久順先生

プロフィール 

概 要

なぜ医療過誤は起こるのか=医療過誤は起こるべくしておきる
安心安全な歯科医療を提供するためには
・確実な診断  CT・歯科用口腔内カメラ・マイクロスコープ・半調節咬合器等の活用
・確実な予防  ディスポ器具(コップ・エプロン・グローブなど)・滅菌機器等の活用
・確実な技術  Treatment&Control
特に院内感染予防対策として血液媒体病原体(B型・C型肝炎ウィルス/HIV)への標準予防策が重要。(すべての患者に対する処理)
手指の洗浄・衛生防具の使用・医療器具の洗浄滅菌
特に滅菌においてはハイスピードタイプの滅菌器は緊急時のみの使用とし、プレバキューム方式(クラスB)が有効。特にタービンの滅菌。