近畿歯科用品商協同組合

指定卸売歯科用医薬品制度説明・講習会

指定卸売歯科用医薬品卸売販売業制度説明研修会並びに歯科器材MDR認定講習会

2009年9月19日開催  (於:阪急グランドビル会議室)

主 催 社団法人 日本歯科商工協会

受講者 卸売販売業対象者 207名  歯科器材MDR対象者 50名  計257名受講

実 施 要 領

目  的

1. 指定卸売歯科用医薬品のみを販売し、又は授与する薬剤師以外の営業所管理者は、継続的に指定卸売歯科用医薬品に関する研修、講習を受講すること等により、指定卸売歯科用医薬品の医薬品としての有効性、安全性に関する知識を習得する等、その資質の向上に努めること。(薬事法施行規則第154)

2.従前の歯科特例販売業においての商品毎の品目追加・変更許可申請制度から、「歯科用医薬品12品目」として一括して販売許可されるので、特例販売更新期間が1年以上先の場合でも、今回受講をして、新設の薬事法施行規則第155条を満たす医薬品の適正管理のための資料等を入手し、営業所面積13.2平米以上等の構造設備基準等を満たした上で、出来るだけ早い時期に管轄行政に申請し、新たに卸売販売業許可を取得(従来の特例販売業許可は廃止)していただき、業界全体の効率化を図る。