近畿歯科用品商協同組合

◆ 2011年新年のご挨拶  2011-01-21 15:29:39

近畿歯科用品商協同組合
理事長      上山哲司

 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、2011年の新春をお健やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。
旧年中は近畿歯科用品商協同組合に対しまして格別のご支援・ご協力を賜りましたこと・厚くお礼を申し上げます。
 平成23年の干支は辛卯(かのとう、しんぼう)、辛は新(あたらしい)で草木が枯れて新たな世代が生まれようとする状態、卯は「茂る」で草木が地面をおおう状態を表しているそうです。リーマンショック以来続く世界経済の不況、日本でもどこまで続くこのデフレ、円高、株安、昨年夏の参議院選挙での大敗を萱けての民主党政権下のネジレ国会の中ではありますが、早急な景気対策で今年の干支の様に太陽の光を燦燦と降り注ぐ、青々とした草原の実現を期待したいものです。
 昨年は宮崎県で発生した口蹄疫で大変な被害を受け、日本固有の領土である尖閣諸島での中国漁船の海上保安庁巡視艇への衝突事件や、ロシア大統領の北方領土の訪問等、日本の主権をないがしろにする事件が発生しています。その反面、チリ、サンホセ鉱山での落盤事故で地底700メートルからの全員の救出劇には、世界中での歓喜となり、ノーベル化学賞に鈴木章氏、根岸英一氏が受賞され、日本中がお祝いムードー色になりました。

“悲しみは小さく"“喜びは大きく''日本の経済界も、我々歯科業界も頭上に垂れ下がる暗雲を吹き飛ばせる2011年になるよう、期待します。
 近畿歯科用品協同組合は、本年4月9日、10日、2日問に亘り、京セラドーム大阪において「近畿デンタルショー2011」を開催いたします。入場者数20000人を目標に実行委員会、組合員一丸となって誠意準備中でございます。日本歯科商工協会加盟企業様皆様のご支援とご協力をお願いいたしますと共に、本年が皆様方にとって幸おおき年でありますよう祈念いたしまして新年のご挨拶と致します。
 (出展:日本歯科用品商協同組合連合会 会報 新年号No125より)